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【怖がりさんは注意!】夏のバイト怪談 アルバイトで体験したこわ~い話

【怖がりさんは注意!】夏のバイト怪談
みんながアルバイトで体験したこわ~い話

2014/07/29

暑さを吹き飛ばせ!みんながアルバイト先で出会った恐怖の実話で、ゾクッと涼しくなっちゃいましょ。怖がりさんはちょっぴり要注意!

太陽も本気出してきた、こんな暑さではアルバイトもままならない?! ここはひとつ、体の芯から「ゾクッ」となっちゃいましょ♪ みんながアルバイト先で出会ったこわーい話を大特集!そのお客様、うっすら透けていませんか・・・?生きてる人間が一番怖い?!
怖がりさんはご注意ください。アルバイト怪談で、冷房要らずの涼しさをお届けします。

見てはいけない、聞いてはいけない・・・・・・夏はオカルトの季節?!

なぜか夏になると急増する、科学では証明できない系のこわ~い話。アルバイト先で出会ったあんな人やこんなお客様、 本当にこの世の人だったのでしょうか。
バイトにまつわる怖い話の中で、怪談の王道、人知を超えた不思議で怖い体験談をご紹介します。

誰が歌ってるの?時折聞こえる、ふしぎなコーラス
スーパーの怪談

スーパーでバイトしていたとき、売り場で流れるBGMに不思議な声が混ざる時がありました。 普通の歌の合間に系列店のオリジナルソングを流していたのですが、そのコーラス部分で 子供の声が聞こえる時があるのです。毎回ではなく、また聞こえる箇所も変わります。
曲自体が童謡のような明るい曲調で、聞こえてくる声も楽しげにコーラスに合わせた歌声なので、聞こえてもあまり怖くないのですが…
あまり多くはないのですが、気付くお客様もいらっしゃるようです。時折、お客様からのお問い合わせに対し「なんて答えよう…」と悩んでいる対応係の姿を見かけます。
(販売系/40代・女性)

怪談V.S.深夜時給の勝敗は…
団地の怪談

近所のコンビニエンスストアで夜勤勤務をしています。うちのコンビニは、ひそかに『出る』という噂があります。特に深夜勤務のスタッフはよく遭遇するらしく、
「バックヤードの防犯カメラモニターでは客が映っているのに、店頭に出ると誰もいない」
「自動ドアには反応がないのに、来店チャイムだけ鳴った」
「雨の夜、掃除したての入口が目を離したすきに濡れている」
などなど。モニターで目撃したスタッフは「女性だった」と証言していますが、「品出しの最中に男性の足を見た」という情報もあります。

しかし目撃談は後を絶ちませんが、辞める人は意外と多くありません。夜勤は二人体制なのですが、うちの店は住宅街の中にあり、夜になると客足がぱったり途絶えます。 そのため『一人が店頭にいれば一人は休憩してて良い』と言われるほど。こんなゆるい深夜バイトは、滅多にありません。
自分もまた、実害のない怖さよりも深夜時給の魅力のほうが上なので、しばらくは『見えない客』の接客をすることになりそうです。 (販売系/20代・男性)

見えない「誰か」といっしょに降りる、深夜の外階段
バイトにまつわる怖い話

ファミレスのデリバリーをやっていますが、デリバリースタッフ間で「要注意」の配送先があります。 そこは10F建ての公団住宅で、いかにも昔ながらの"団地"といった風情の建物です。 実はこの団地、知る人ぞ知る心霊スポット。 屋上に簡単に侵入できたため飛び降り自殺が集中してしまい、ついには厳重に施錠されることになったそうです。

自分が体験したのは、昨年のことです。
それは夏の日曜日、時間にして22時頃の配送でした。2件分の注文を終え、ラスト1件の配送が件の団地の8階でした。 注文をお届けし、帰りのエレベータを待っていたのですが…一向にのぼって来ない。ランプは1Fに止まったまま、動く気配がありません。
「引っ越しかな?」と思い、10分ほど待ってはみたのですが、あきらめて外階段で降りることにしました。
最初は普通に降りていたのですが、2階分ほど過ぎたあたりで、強烈な違和感を感じました。自分はスニーカーなので靴音は小さいはずなのに、妙に音が響くのです。 注意しながら降りてみると……靴音が多い?自分の足音と少しずれたテンポで、もう一つ足音が聞こえた気がしました。 外階段への扉があいた音は記憶にないし、前後左右、人の姿はどこにもありません。
気のせいだと思いつつも、気味が悪いので駆け足になります。そうしてスピードがあがると自分の足音も大きくなりますが、次第に もう一つの足音もハッキリと聞こえるようになりました。半分ほど降りたあたりからは、もう明らかにスニーカーではない固い靴音が カン、カン、カン…とすぐ隣で響いていました。パニックになりつつ、とにかく足を早めて何とか下までたどり着きました。
最後の一段を駆け降りようとしたその時です。はっきりと足音を響かせ、目に見えない「誰か」が笑いながら自分の脇をすりぬけていきました。 女性か子供のような、高い声でした。
自分がはっきりと体験したのはその時だけですが、未だにデリバリースタッフの間では、廊下で見た、エレベータで見た、声を聴いた…と、体験談が後をたちません。
(配送・デリバリー系/30代・男性)

アルバイトをしていると多くの人と出会えますが、
今すれ違ったその人は本当に生きている人だったのでしょうか…?

※記事に使用されている画像はイメージです。本文と直接の関係はありません。

写真:アフロ 他

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